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最新成型/平面研削盤にみる新技術の紹介
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最新成型/平面研削盤にみる新技術の紹介 (6/10)


 図6はコンタリング研削による5μmのV山形状加工事例である。高さの寸法誤差は10nmを達成している。

 図7は総形砥石のプランジ研削によるV山形状加工事例である。頂点でのピッチ精度は1.2μm、高さの寸法誤差は0.2μmを達成している。 V山加工のドレッシングは両持ちツインロータリードレッサ装置を使用している。

 図8は狭ピッチ研削による溝加工事例である。砥石の幅決めドレッサは両頭式ロータリードレッサ(TD-100)図9を使用し、溝幅0.08oが成形可能である。

ワーク材質:SKD11
ワークサイズ:10×16×50mm
使用砥石:#120
図6 MEISTER G3 5μm V山コンタリング研削 図6 MEISTER G3 5μm V山コンタリング研削 図6 MEISTER G3 5μm V山コンタリング研削
図7 MEISTER G3 総形プランジ研削 図7 MEISTER G3 総形プランジ研削 図7 MEISTER G3 総形プランジ研削
図6 MEISTER G3 5μm V山コンタリング研削 図7 MEISTER G3 総形プランジ研削
図8 0.08mm 狭ピッチ溝用砥石成形 図9 両頭式ロータリードレッサ (TD-100)
図8 0.08mm 狭ピッチ溝用砥石成形 図9 両頭式ロータリードレッサ (TD-100)



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